2005年11月27日

電卓の選び方

電卓の選び方といっても、電卓で合否が左右される訳ではありませんので、あくまでも参考です。

桁数は、12桁で、やや大型のものを選ぶようにしましょう。
12桁のものであれば、機能的にも不足することはないと思います。

電卓は、メーカーでやや操作が違う部分がありますので、最初にしっかりとしたメーカーのものを選ぶとよいかもしれません。

電卓は、3本指で打てれば、それにこしたことはありません。
が、合格にそこまでのスピードが必須という訳でもありません。
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2005年11月28日

電卓の使い方

電卓は、正確に打つ事が一番重要ですが、メモリーキーと定数計算はできると便利です。

(1)メモリーキー
メモリーキーを使えるようにしておくと便利です。
メモリーキーは、別の所に一時的に記憶しておくキーです。
電卓に、「M+」、「M−」、「CM」、「RM」というキーがあります。

例えば、2×3 と 2×4 の合計を出したいときは、

2 × 3 = 6
2 × 4 = 8
6 + 8 = 14

とやると時間がかかるので、

2 × 3 M+ 2 × 4 M+ RM =

で14が出ます。

メモリーキーを使う前には、いったんメモリーをクリア(CMキー)する習慣をつけた方がよいでしょう。


(2)定数計算
これは同じ数字を連続してかけたり、同じ数字で連続して割ったりするときに便利です。

掛け算でいうと、

100×0.8=80
200×0.8=160
300×0.8=240

という計算を、

(シャープ製等)
.8 × 100 = 80
200 = 160
300 = 240

同じ数字(0.8)を先に押すのがポイントでしょうか。

(カシオ製等)
.8 × × 100 = 80
200 = 160
300 = 240

シャープ製と基本的には同じですが、「×」を二度押す必要があります。
「×」を二度押した後に画面のどこかに「k」の文字がでます。

定数計算も慣れるととても便利です。
posted by 2級講師 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小道具とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

間違いノート

間違えた内容を簡単にでもまとめておくことは極めて有効だと思います。

間違いノートやカードを作るのもいいでしょう。
テキストに印(マーカー)をするのもいいと思います。
ただ、問題の解答や解説に印をするのは、あまり感心しません。
間違えた問題を持ち歩くならともかく、通常は、もう一度その問題を解かない限り、解答・解説も見はしないのです(コピーしてノートに貼る・挟むなんてのは、グット)。
間違いノートやテキストは、普段持ち歩くというのがいいです。
そして時々見返す。
効果は、極めて高いです。

ただし、これらが単なる作業になってしまっては効果は薄いでしょう。
間違いノートをつくることそのものが目的ではありません。
間違えた箇所を把握し、役立てることが目的なのですから。

皆さんは、どのような工夫をなさっているでしょうか。
posted by 2級講師 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小道具とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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