2005年10月30日

質問掲示板

「日商簿記2級」の内容に関する質問を受け付けています。下記のコメント欄にどうぞ。
posted by 2級講師 at 21:44| Comment(59) | TrackBack(0) | 質問掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
疑問に思っています。期中に車両を売却するとします。5年4月1日に取得した車両を5年6月5日に売却したとすると(決算3月31日)3級の定率法の場合では1年分の減価償却費の3/12を減価償却費として償却していきますよね。(つまり1月に満たない場合は1月として数える)2級で出てくる定率法の場合も同じように考えて
処理していいのですか?
Posted by うさぎ at 2005年11月15日 16:13
うさぎさん、はじめまして。

結論的には、2級(以上)でも月割ということでよろしいと思います。
より厳密には、問題の指示といった方が正確かもしれませんが。

5日とか短い期間しか使ってないのに、月割だと償却しすぎという感じもあるかもしれません。
ただ、実際問題として、月割以外(日割)の問題はみたことがありません。

これは、実務(というより税法)が月割を前提にしていることと関係していると思います。
ただ、簿記検定等で必ずしも実務的な取扱いが優先するとは限りませんので、問題の指示最優先で、指示がなければ月割という感じでよろしいのではなかと思います。
Posted by 講師 at 2005年11月15日 23:12
ありがとうございます。問題の指示と言う事ですよね。ありがとうございました。
 そしてさらに細かい部分で知識があいまいな部分がありますので教えて頂きたいのですが…。ここは3級の範囲かもしれません…。
 ○1年4月1日取得の車両(決算毎年3月31日)を○1年5月1日に売却します。この場合の減価償却費は月割計算の場合は2月分と数えるのですか?それとも1月分なのでしょうか?○1年5月2日に売却した場合は2ヶ月分だというのは理解出来ています。(月割計算)参考書では決算日の翌日から売却日までの期間を減価償却するとありましたが。○1年5月1は決算日の翌日(4月1日)から1ヶ月経過していますから1ヶ月と数えるのか…それとも月が変わっていますから例え5月に月が変わって1日目しか経っていなくてもその1日を1月分としてとらえて2ヶ月分と数えるのでしょうか?
 すみません、質問の内容を上手く書けていないかもしれません。
 つまり月割計算の場合、月の初日に売却した場合は1日しか経過していないとしてもその日を1月分と数えるのかどうかという所で疑問がわきました。
Posted by うさぎ at 2005年11月16日 09:32
うさぎさん、こんばんは。

検定試験的な対処としては、出題は、考えにくいという事でよいと思います。
が、私も考えた事がありますので、少し(って、少しじゃありませんが)。

期間計算は、実は、案外と奥深くて、現実には、それぞれの法律等に別途、規定されている場合が多いようです。
簿記については、必ずしも法律等で規定されている訳ではありませんから、合理的に計算するということになるかと思います。

ご指摘のケースは、1月と計算する方が合理的だと思います。

(1)「ある日のどこか」から「ある日のどこかの計算」
これは、例えば、11月16日から11月17日までは、何日間か?を計算する時に、「1日」が合理的というのと同じです。
前提としては、「ある日のどこか」から「ある日のどこか」という計算をする場合です。

このような計算は、民法の一般的な期間計算の初日不算入の原則(初日を数えない)とも合致します。

(2)ある日の最初(0時)からある日の最後(24時)
例えば、会計期間の4月1日から3月31日というのを「1年」とか「12月」と数えるのは、4月1日の最初(0時)から3月31日の最後(24時)という計算をしているためです。
この場合には、初日不算入などということをせずに、普通に1年とか、12月と計算します。

減価償却の例でいえば、前期から所有している資産の当期の所有期間を数えるときの最初はその日の最初(0時)と考えてよろしいかと思います。

ので、お書きになっている例が、前期から所有しているケースとするとちょうど1月と中途半端な1日で、1月未満の端数は切上げるという前提なら、切上げで2月ということでよいのではないかと思います。
参考書の記述は、このようなケースをいっているのかもしれませんね。
Posted by 講師 at 2005年11月16日 22:36
丁寧な解説ありがとうございました。
やはり奥が深いのですね。

出題される確率は低いと言う事で、今の段階であまり深く考えない事にしました。
Posted by うさぎ at 2005年11月17日 14:28
111回試験合格していました。
質問に答えていただいてありがとうございました。感謝しています。
Posted by うさぎ at 2005年11月30日 10:53
おおっ。よかったですね。

お役にたてたかは、微妙ですが、ホントによかったです。
質問と回答というわずかな接点ではありましたが、合格のご報告をいただくとうれしいです。
ホントに、おめでとうございました!!
Posted by 講師 at 2005年11月30日 23:28
良く利用させていただいております。
質問ではないのですが、いい方法があったら、教えてください。商業簿記で仕訳の時、似たような勘定科目がでてきますよね。「有価証券」については(保管)(差入)(利息)(売却益)などなどありますが、この( )内の言葉が手前についたり、後ろについたりがなかなか覚えられず、こちらの問題でも、仕訳の意味は判っているのに、勘定科目のミスを多々してしまいます。どうしたら性格に覚えられるかなどコツはありますか?
Posted by かおり at 2005年12月24日 17:13
かおりさん、はじめまして。

多分に慣れの要素が大きいとは思いますので、問題(仕訳)をといて、解答と付き合わせるということを繰り返すのが一番かなあとも思います。

私自身でいえば、まったく初めて目にする科目については、無理やりに近い形でも覚えようとはしていました。

ただ、資産・負債・資本・費用・収益の区分をはずしていない勘定科目であれば、それほど気にする必要はないようにも思います。
逆にいうと多少、科目は違っていても、資産等の区分をはずしていない方が重要といってもよい気がします。

有価証券の例でいえば、有価証券利息は、収益であることをきちっと把握していればよいように思います。

保管・差入というのは、やや独特で、わかりにくいのも当然な気もします。
純粋な手持ちの自分の有価証券と区別する意味があるんでしょうね。
これは、やや独立しておさえる必要があるかと思います。

と、大したアドバイスは、できませんが、地味にやるしかないのかなあとも思います。
Posted by 講師 at 2005年12月24日 23:52
初めて投稿します。
いつもこのブログはよく活用させてもらっています。
早速ですが、工業簿記の原価差異の原価要素別差異分析の直接材料の差異分析で材料の標準単価とは一個あたりいくらではなく、1Kg当たりいくらと言うことなのでしょうか??どうもそこのところがよく理解できません。お教えください。
Posted by RINGO at 2006年03月07日 11:43
RINGOさん、はじめまして。
よろしくお願いいたします。

製品1個あたりということではなく、1kgあたりといった消費量単位の単価を指している感じでしょうか。

よくある標準原価カード(製品1個あたり)に示されているのが、標準単価と標準消費量です。

標準単価が、消費量(kg)あたりいくら、
標準消費量が1個つくるのにどんだけ、です。

ラーメン1杯つくるのに、メンが300g必要(標準消費量)で、メンの「g」あたりの標準単価が1円だとすると、
このラーメン1杯の原価標準(材料費)は、
標準単価1円/g×標準消費量300g=300円ということになるかと思います。

と、何かズレてたらすんません。
Posted by 講師 at 2006年03月07日 23:42
初めてお邪魔します。
このブログの簿記2級代1問対策問題6についてですが。
借方 建物 3,500,000と解きましたが、解答では建物の金額が3,200,000になっています。
「工事代金のうち3,500,000は建物の耐用年数を延長させるため」とありますが、なぜ3,200,000なのかわかりません。
解説お願いします。
Posted by あっきー at 2006年03月10日 21:00
あっきーさん、はじめまして。
よろしくお願いします。

大変、申し訳ございません。
間違いです。
訂正させていただきました。
ご指摘ありがとうございす。
Posted by 講師 at 2006年03月11日 00:06
ありがとうございます。
6月の試験目指してます。
また質問させていただくと思います。
よろしくお願いします。
Posted by あっきー at 2006年03月11日 11:39
こんにちは。2月に3級を合格し6月に向けて2級を目指しております。3級合格の時はこのHPの問題や質問で大変お世話になりました。
早速ですが、特殊商品売買の所がいまいち把握できません。どれも似たような感じで混同しそうです。うまく理解出来る方法はないでしょうか?一覧とかにして整理するしかないでしょうか?宜しくお願い致します。 
Posted by マサキ at 2006年04月09日 11:34
マサキさん、こんばんは。

2級では、3級と異なり、複数の処理方法が多くなってきますね。
特に特殊商品販売は、こんがらがると思います。

経験的には、はじめから複数の処理方法をおさえようとするよりも、一つの販売方法(割賦販売等)の一つの処理法(対照勘定法等)の一連の流れ(仕訳)をおさえてから、他の処理法や他の販売方法をおさえるという方が定着しやすいようには思います。

その時には、企業が何をしてるのか(商品をどうしてるのか等)を意識して、特に、売価と原価の使い分けに注目するといいかもしれません。

なかなかいっぺんにすべての販売形態というのは、難しいと思いますので、徐々に処理をおさえて、問題を解くことを繰り返すというのが、地味目ですが、一番確実なのではないかと思います。

具体的なことで(覚えにくい等でも)何かありましたら遠慮なくおっしゃってくださいね。
Posted by 講師 at 2006年04月10日 22:04
こんばんは。はじめまして。
どうぞよろしくお願いいたします。
さっそくで申し訳ないのですが、
疑問に思っているところは、
直接原価計算方式損益計算書における
(製造間接費について製品生産量を配賦基準
として予定配賦した場合の)
固定費調整についてなのですが、
どうしても理解ができないのは、
直接の営業利益を導くまではわかるのですが、
なんで固定費調整のところで(ある意味)予定の数字を用いて
全部原価計算の営業利益に一致するのかが
わかりません。
たとえば、
年間予定生産量:22200個
年間の製造間接費予算額:変動費44400万、固定費66600万
月末製品在庫量が200個、
で月初製品の固定製造間接費が1200万の場合
(月末棚卸資産固定製造原価は、600万なのでしょうが)
なんか感覚的に
実際の直接営業利益+
予算額を使って計算した(ある意味)予定の固定費調整
=実際の全部営業利益
になるような気がして、
なんで予定の固定費を使っても
実際の全部の営業利益が計算できるのかが、
理解ができないのです。
つたない文章で申し訳ないのですが
よろしくお願いいたします。
Posted by パナ at 2006年04月12日 00:23
バナさん、はじめまして。
よろしくお願いいたします。

えーっと、少し時間をかければましなことをかけるかとも思いましたがムリでした。
固定費調整が2級の範囲になっていることも知りませんでした(←おバカ?)。

結論的には、原価差異も考慮して(結局、実際にあわせる)、その原価差異を売上原価に賦課していれば、一致するということになるのではないかと思います。
Posted by 講師 at 2006年04月16日 23:10
利益準備金の金額についての質問お願いします。
資本金20000000
株主配当金2000000
役員賞与金600000
別途積立金1200000
資本準備金2000000
利益準備金既積立額1800000
です。
2通りの計算をして小さい方が利益準備金になると思うのですが
(6000000+2000000)*1/10=260000

20000000*1/4=5000000
5000000-(2000000の続きがわかりません
よろしくお願いします。
Posted by そら at 2006年06月14日 16:02
解答はないのでしょうか?
問題を解くなら解答、解説付のものがよいかもしれませんね。

続きは、次のような感じでしょうか。

5,000,000−(2,000,000+1,800,000)=1,200,000

資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の4分の1以上になったらそれ以上は、利益準備金を積まなくていいという感じになるのではないかと思います。
Posted by 講師 at 2006年06月15日 22:42
ありがとうございました。
利益準備金既積立額と書いてあったのでまよってしまったのですが、利益準備金と同じ計算方法でいいんですね。
もう一つ吸収合併の質問をお願いします。
A社はM社を吸収合併することになった。
M社の株主に対して1株50円で400株の株式を発行した。(払込金額は全て資本金)A社の合併にあたっての仕訳をし、合併後のA社の貸借対照表を作成しなさい。
という問題です。
A社の貸借対照表は
現金預金8000
売掛金5000
商品7500
建物10000
土地25000
買掛金5000
借入金12000
資本金25000
利益準備金7500
当期未処分利益6000
M社の貸借対照表
現金預金4500
売掛金8000
商品6000
建物9000
買掛金5500
資本金16000
利益準備金3000
当期未処分利益3000
A社のがっぺいにあたっての仕訳は
借方
現金4500
売掛金8000
商品6000
建物9000
貸方
買掛金5500
資本金20000
合併差益2000
であっていますか??
貸借対照表はどのように作成すればよろしいですか??
レポートなので回答がないのです。
よろしくおねがいします。
Posted by そら at 2006年06月16日 22:34
ありゃりゃ、レポートでしたか。
レポートだから解答しないという事でもないのですが、レポートを出される方は、その答えをそのまま誰かに聞くという事は想定していないのではないかと思います。

合併は、この4月で変更があった箇所でもありますので、テキスト等をお持ちでしたら、ぜひそちらで確認してみてはいががでしょうか?
Posted by 講師 at 2006年06月17日 22:33
はじめまして。独学で3級を受け、合格したので2級(独学)を目指しています。
普通仕訳帳を総勘定元帳に転記する時の疑問です。同じような問題に解答が2種類あります。どちらが正しいのか教えてください。
よろしくお願いします。

『問題1』
現金出納帳、仕入帳、売上帳、普通仕訳帳を仕訳帳としている。総勘定元帳の諸勘定へ転記し、各仕訳帳の元丁欄に必要な記入をしなさい。

「問題一部抜粋」
普通仕訳帳
9/25 (借)売上12,000(貸)売掛金12,000

「解答」
総勘定元帳
売上勘定の左側に、9/25 売掛金12,000
売掛金勘定の右側に、9/25 売上12,000



『問題2』
現金出納帳、売上帳、仕入帳を特殊仕訳帳としている。10月中の取引および普通仕訳帳は解答用紙のとおりである。総勘定元帳、得意先元帳、仕入先元帳に転記しなさい。

「問題一部抜粋」
普通仕訳帳
10/22 (借)建物450,000 (貸)未払金450,000

「解答」
総勘定元帳
建物勘定の左側に、10/22 普通仕訳帳 450,000
未払金勘定の右側に、10/22 普通仕訳帳 450,000


この様に、2種類の解答があります。
総勘定元帳に転記する時、勘定で記入するのか、普通仕訳帳と記入するのかが分かりません。問題文、問題、解答は必要だと思うところだけを抜粋して書きました。分かりにくければ、すいません。
どうかよろしくお願いします。
Posted by 独学です at 2006年07月13日 12:11
はじめまして。
よろしくお願いいたします。

結論的には、どちらもありという感じではないかと思います。
ただ、解答上は、どちらかに統一する必要はあるかと思います。
配点自体もあるかどうかという感じでしょうから、軽めでもいいかもしれませんね。

帳簿のとこは、謎が多いです。
私も気になったので、経緯を調べようかなあと思ったこともあるんですが、果たせずにいます。
この辺は、実務でもこのままの形の特殊仕訳帳が利用されている訳ではないので、なぜそうなったのかの経緯はとてもわかりにくいです。
Posted by 講師 at 2006年07月13日 22:48
ありがとうございました。
配点の可能性も低いようですので、あまり気にせず進めて行こうと思います。
正直、質問することは、少し勇気がいりました。でも、丁寧に回答していただき、ホッとしました。
つまずいたらまた質問しますので、その時はよろしくお願いします。
Posted by 独学です at 2006年07月14日 12:46
独学だとなかなかわかりにくい点も多いのではないかと思います。
何かありましたらお気軽にお声をおかけください。
Posted by 講師 at 2006年07月14日 22:14
はじめまして。いつも貴重な情報ありがとうございます。
先日の簿記2級無事に合格しました、ありがとうございました。
次のステップに1級を目指すか、税理士を目指すか悩んでます。
将来的には独立などは考えてませんが、食べていく為に力をつけたいと考えてます。
Posted by 三十路前のオスのお茶猫 at 2006年07月20日 22:58
はじめまして。
よろしくお願いいたします。

2級合格おめでとうございます。
次のステップですね。
独立を考えていないとすると会計資格としては、日商一級の方が認知度は高いかもしれません。

食べていくための力。
難しいですね(って、参考になってないですが)。
Posted by 講師 at 2006年07月21日 00:07
ありがとうございます。早速テキストを購入します。
Posted by 三十路前のオスのお茶猫 at 2006年07月21日 18:27
はじめまして。
来年秋に1級を目指したいと思っています。
標準原価計算について教えてください。
直接材料、直接労務費、製造間接費の原価標準
しか設定していない場合、直接経費の処理は
どのようにすれば良いのでしょうか。
たとえば、外注加工費などですが。
パーシャルプランの例ですと、仕掛品勘定の
借方には実際の直接経費を記入し月初仕掛や
貸方の完成、月末仕掛といった標準には
直接経費が含まれない・・・のでしょうか?
Posted by ほしのこ at 2006年09月17日 02:28
ほしのこさん、はじめまして。
現在、税理士試験の簿記論の講師をしておりまして、専門は、財務会計です。

日商二級の問題を解くくらいまでならという事で質問をお受けしています。

直接経費があるのに原価標準を設定しないのがおかしいのでは?
というくらいです。
はい(すんません)。
Posted by 講師 at 2006年09月18日 22:03
ありがとうございます。
そうですよね、わたしも直接経費の原価標準を設定するべきではないかと思うのですが。
2級テキストではどれも、直接経費だけ省かれているので。(1級を見ても同じでした)
経費のほとんどが製造間接費だという考え方からきているのかとも思いますが、外注加工費が気になりますし。
でもあまり気にせず、進むことにします。
ありがとうございました!
Posted by ほしのこ at 2006年09月20日 18:47
はじめまして。商業簿記でちょっと気になっています。
 神戸商店から商品\65,000を仕入れ、代金は小切手を振り出して支払った。の仕訳は普通
(借) 仕入 65,000 (貸)当座預金 65,000
ですが、
(借) 仕入 65,000 (貸)現金及び預金 65,000
とも書けると考えていいのでしょうか?そもそも現金及び預金は表示科目で勘定科目としてはあまり使いませんよね?
Posted by トム at 2007年01月09日 13:46
はじめまして。
よろしくお願いします。

そうですね。
当座預金の方が一般的だと思います。
ただ、勘定科目は企業の自由という面はありますので、間違いという感じではないと思いますし、指示があれば(試算表の科目等)現金預金や現金及び預金を使うこともあるという感じではないかと思います。
Posted by 講師 at 2007年01月09日 23:12
 ありがとうございました。
商工会議所簿記検定試験の許容勘定科目表には当座預金勘定を現金及び預金勘定と書けるとはなってないみたいなのですが、現金と当座預金等を含んだ意味の勘定科目の現金及び預金勘定というのがあって貸借対照表や損益計算書では表示科目という事なんですね?
Posted by トム at 2007年01月10日 01:06
なるほど、許容勘定科目表の当座預金の箇所には、現金預金はないんですね(←うかつでした)。

少なくとも日商検定向きには、「当座預金」ということでよいのではないかと思います。
大変失礼いたしました。

で、余談になりますが、勘定科目は、やはりあくまで企業の自由です。
ただ、ある程度の合理性は当然必要でしょう。
仮に現金預金という勘定科目をつくっておきながら、これとは別に当座預金という勘定科目をつくる方が不自然な気がします。

そんな感じで、当座預金を現金預金とすることに、少なくとも私は、それほど違和感はありません。

決まりがあるのが表示科目で、日商の許容勘定科目表も実際には、受験者に向けられてつくったというよりは、採点者の便を図る面が大きいのではないかと思っています。
Posted by 講師 at 2007年01月10日 23:09
独学で工業簿記を勉強しているのですが読み方がちょっと気になっています。材料庫出請求票の読みは「材料くらだし請求票」、「材料こしゅつ請求票」どちらで読むのでしょうか?
罰課金は「ばつかきん」「ばっかきん」どちらで読むのでしょうか? 工場消耗品は「こうじょう消耗品」と読み「こうば消耗品」とは読まないのでしょうか?
 工業簿記も複式簿記なので工業簿記の仕訳は取引の8要素に従っているで問題ないですよね?
何度もすみませんが御教示下さい。
Posted by トム at 2007年01月15日 15:57
 前回はありがとうございました。
 独学で工業簿記を勉強しているのですが読み方がちょっと気になっています。材料庫出請求票の読みは「材料くらだし請求票」、「材料こしゅつ請求票」どちらで読むのでしょうか?
罰課金は「ばつかきん」「ばっかきん」どちらで読むのでしょうか? 工場消耗品は「こうじょう消耗品」と読み「こうば消耗品」とは読まないのでしょうか?勘定科目の法事税等は「法人税とう」と読み「法人税など」とは読まないのでしょうか?
 工業簿記も複式簿記なので工業簿記の仕訳は取引の8要素に従っているで問題ないですよね?
何度もすみませんが御教示下さい。

Posted by トム at 2007年01月15日 16:06
遅れてしまって、すいませんでした。

庫出(くらだし、かな)
罰科金(ばっかきん)
工場(こうじょう)

工業簿記も複式簿記ですので、勘定の増減の関係は、商業簿記と同じです。
ただ、「原価」(費用や資産と同じ動き)は別途想定した方がよいかもしれません。
Posted by 講師 at 2007年01月20日 23:41
 いつも御教示ありがとうございます。
 工業簿記の仕訳は取引の8要素に従っていて
 仕訳は
(借方)仕掛品[資産の増加]   (貸方)材料費など[資産の減少]
    製造間接費[費用の発生]

になると解釈して問題ないんですよね?
 勘定科目の法事税等は「法人税とう」と読み「法人税など」とは読みませんよね? 商業簿記の損益計算書の期首商品棚卸高、営業外収益、営業外費用は表示科目と考えていいのでしょうか?工業簿記の損益計算書の期首製品棚卸高、製造原価報告書の期首原材料棚卸高も表示科目と考えていいのでしょうか?仕損は「しそんじ」または「しそん」とも読めるみたいですが、「仕損品」、「仕損費」は「しそんひん」「しそんひ」とも読めるのでしょうか?
 何度もすみませんができれば御教示下さい。
 

Posted by トム at 2007年01月21日 23:07
トムさん、こんばんは。

そうですね。
勘定科目の使い方の問題(材料、材料費、材料仕入等)の問題もありますので、緩やかに考えられた方がよいかもしれませんが、おおむねよろしいのではないかと思います。

法人税は、前回忘れてしまいました。
これは、「とう」だけだと思います。

期首商品棚卸高、期末商品棚卸高は、表示科目という言い方がふさわしいかわかりませんが、勘定科目ではなく、財務諸表上にはじめて登場します。期首製品・原材料棚卸高も同様だと思います。

営業外費用、営業外収益は、科目よりも大きいくくりですね。
その中に、支払利息等の「表示科目」がくることになります。

いずれも「しそんじ」の方が一般的だとは思います。
しそんじ、しそんひんは、あるのではないかと思います。
しそんひは、聞いたことがないかもしれません(やや、曖昧です)。


Posted by 講師 at 2007年01月22日 00:06
 いつも御教示ありがとうございます。
 支店向売上は「支店むき売上としか読みませんよね?
 庫出は蔵出、有高は在高、個別は箇別とも書けるみたいなのですが、材料庫出請求票、商品有高帳、個別原価計算をを材料蔵出請求票、商品在高帳、箇別原価計算と書いても間違いではないのでしょうか?
 直課の意味は賦課だとわかるのですが、
直課は「ちょっか」「ちょくか」両方読めるのでしょうか?
 何度も申し訳ないのですができれば御教示下さい。
Posted by トム at 2007年01月25日 19:44
遅くなりまして、すいません。
えーっと、かなり細かいお話で、私も微妙です。

支店向売上は、「支店むけ売上」もありでしょうか(これは簿記の勘定だけの造語に近いと思いますので、それほど読み方にこだわる必要はないかもしれません)。
直課は、ちょっかでしょうか。

蔵と庫、有と在は見た記憶があるかもしれませんが、箇は見たことがありません。
Posted by 講師 at 2007年02月04日 23:46
 講師様いつも御教示ありがとうございます。
 製造間接費部門別配賦表には予算配賦表と実際配賦表があるのはわかるのですが、製造間接費部門別配賦表の中に製造間接費予算部門別配賦表と製造間接費実際部門別配賦表があると解釈していいのでしょうか?
 私が持っているTACのテキストには製造間接費部門別配賦表は補助部門費の配賦額を計算するので製造間接費部門別配賦表を補助部門費配賦表ということもあります、と書いてあるのですがこれは間違いで部門費集計表と補助部門費配賦表を一つにまとめたものを製造間接費部門別配賦表といいますよね?
 何度も申し訳ないのですができれば御教示下さい。
Posted by トム at 2007年02月06日 20:02
現在TACの「合格テキスト」と、LECの「最速マスター」で勉強しています。
TACのテキストでは社債発行差金勘定がなく、例えば額面100,000円の社債を95円で発行すると・・・
(借)当座預金950,000  (貸)社債95,000
・・・という仕訳になっているのですが、これでは社債(100,000円の負債)という実態を表していないと思うのですが・・・どうしてこうなるのでしょうか?

もう一点は、未処分利益に関してです。TACのテキストでは「役員賞与」がなく、社外に流出する利益は
配当金だけになっています。これもどうしてなのでしょう・・・?新会社法の関係ですかね・・・?
以上、教えていただきたいです!
Posted by YM at 2007年04月11日 16:22
製造間接費の配賦率&配賦基準について教えてください。
TACの問題です。

以下が資料です。


製造指図書 NO1        NO2         製造指示書のないもの
材料費  680,000    520,000     440,000
労務費  920,000    680,000     460,000
経費   270,000    130,000     60,000
     1,870,000             合計960,000
 上記の資料をもとにNO1の実際配賦率と指示書NOの製造原価を求めよ。また素価法で求めよ(直接材料費と直接労務費の合計額を素価という)

材料費  680,000    520,000
労務費  920,000    680,000
経費   270,000    130,000
       
素価法という意味が分からないのですが、しらべたら.直接材料費と直接労務費の合計を素価というと書いてあるだけでした。
解答は配賦率は30%
N1の製造原価は2,431,000円です。

素価という意味と計算の仕方がなぜこうなるのかよく分かりません・・・
教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。
Posted by 簿記子 at 2007年04月16日 14:39
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製造間接費の配賦率&配賦基準について教えてください。
TACの問題です。

以下が資料です。


製造指図書 NO1        NO2         製造指示書のないもの
材料費  680,000    520,000     440,000
労務費  920,000    680,000     460,000
経費   270,000    130,000     60,000
     1,870,000             合計960,000
 上記の資料をもとにNO1の実際配賦率と指示書NOの製造原価を求めよ。また素価法で求めよ(直接材料費と直接労務費の合計額を素価という)

材料費  680,000    520,000
労務費  920,000    680,000
経費   270,000    130,000
       
素価法という意味が分からないのですが、しらべたら.直接材料費と直接労務費の合計を素価というと書いてあるだけでした。
解答は配賦率は30%
N1の製造原価は2,431,000円です。

素価という意味と計算の仕方がなぜこうなるのかよく分かりません・・・
教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。
Posted by 簿記子 at 2007年04月16日 14:57
トムさんへ

返事が遅くなってしまって申し訳ありません。
遅くなった上に、帳票の名称に関しての適不適もよくわかっていません。
すいません。
Posted by 講師 at 2007年04月22日 00:00
YMさんへ

いずれも改正のあった部分です。

社債に関しては、額面ではなく、発行価額で考えます。
確かに債務額(額面)は当初しめされません。
しかし、資産の側では、そもそも買入金額で記載されており、債権額で示されており、こちらの方が合理的といえるといったところでしょうか。

役員賞与に関しては、基本的に会社法のもとでは、剰余金の処分(旧利益処分)で行うという考え方がないようです。

ですので、費用処理が原則になります。
Posted by 講師 at 2007年04月22日 00:05
簿記子さん、はじめまして。
よろしくお願いします。

素価法は、素価を基準に製造間接費を配賦する方法だと思います。
で、計算が微妙にわかってません。
解説はない問題なんでしょうか?

素価法自体はさほど気になさらなくてもよいのではないとは思います。
Posted by 講師 at 2007年04月22日 00:30
総合原価計算で、完成品換算量が当月投入材料(或いは
加工費)を上回る場合がしばしばありますが、これはどのように
解釈すればよいのでしょうか?
例えば、カッコ内を完成品換算量とすると・・・
月初仕掛品20個(4個)   完成品100個
当月投入110個(120個) 月末仕掛品30個(24個)
・・・このようになってしまい、当月投入分の加工進捗度が
100%を超えてしまいます。完成品に、さらに材料や加工
を施しているというのが理解できないのですが・・・どうかお助けください、宜しくお願いします。
Posted by 独習者 at 2007年06月06日 14:30
遅くなってしまいすいませんでした(検定の前でなくて本当にすいません)。

加工進捗度は、原価ベースの進捗度です。
当月投入の箇所の比率が結果として100%を超える感じになりますが、次のようなシンプルな例で考えてみてはいかがでしょうか。

月初1個(0.5個) 完成品1個
当月0個(0.5個) 月末 0個

これは、当月に新規投入はなしで、半分できかかっていたものに加工加えて完成させた例です。

この例からもわかるように、当月の(0.5)個分というのは、月初の仕掛品に当月に加工を加えたという感じになるかと思います。
Posted by 講師 at 2007年06月11日 21:06
有価証券についてお尋ねします。 簿記の勉強をしてるのですが素朴な疑問が出てきました。固定資産や商品、有価証券の購入時にかかる手数料などは購入代価に含めるという決まりがあります。 なぜ支払手数料にしないで 資産に加算してしまうんでしょうか?どうでもいい事なのかもしれませんが 実務でこういう仕訳が発生した際におそらく支払手数料として仕訳をうっかり起こしてしまいそうです。
1期目 有価証券を100,000で購入。その時手数料10,000がかかりこれを含め現金で支払いをした。
 有価証券110,000    /    現金110,000

2期目 この有価証券を200,000で売却し現金で受け取った
 現金 200,000     /   有価証券110,000
                有価証券売却益90,000

これを 支払手数料として別にしてみると

1期目 有価証券を100,000で購入。
その時手数料10,000がかかりこれを含め現金で支払いをした。 

有価証券100,000 支払手数料10,000        現金110,000 2期目 この有価証券を200,000で売却し現金で受け取った 
現金 200,000       / 有価証券100,000        
            有価証券売却益100,000

結局利益はどちらも 90,000ですが、期をまたいだときに 前者のだと 2期目に90,000収益になります。 後者のだと 1期目に 費用10,000 収益2期目に100,000 てことで差し引き90,000円になります。 そこに意味があるんでしょうか?また、有価証券や固定資産、商品の仕入れなどは最終的には 売却するか 償却されるかなので、購入代価に費用をいれてもいつかは相殺されるから・・・問題ないだろう・・という考え方なのかな・・・?とアホなりに考えてみたんですが・・・・、1期目に費用と2期目に収益で仕訳を起こしてると期間内で収益と費用の対応が分かりにくいので わかりやすくするために 購入代価に手数料を入れ込んでしまい、2期目に売却した時点で90,000円の売却益【収益)がでたよって一目瞭然で分かるようにするために このような処理に至るのでしょうか・・・?
Posted by 梅酒 at 2012年03月04日 11:03
梅酒さん、はじめまして。
よろしくお願いします。

もうほとんど解答にアプローチできているという気がいたします。
確かに2期(取得期と売却期)を通算で考えると合計の利益(収益−費用)は同じですね。

(1)支払手数料に入れた場合
1期目:△10,000
2期目:+100,000

(2)有価証券等に含めた場合
1期目:ゼロ
2期目:+90,000

確かに合計の利益は90,000円ですので、大きな違いはないかのように見えます。
ただ、有価証券をやりとりしてもうかったのは90,000円ですから、それがきちんと示される(2)の方が合理的だと思います。
その方が、正しい期間の利益計算ができるってことでしょうか。

また、この話は有価証券、固定資産、商品(仕入)にも共通します。
(1)だと前期よりも業績が110,000アップしたことになってしまいます。

結論的には、トータルの利益は変わらないけど、期間の利益が歪んでしまうので、資産を購入したときの手数料は、その資産の取得原価に算入するということになるかと思います。

Posted by 暮木孝司 at 2012年03月04日 12:25
先生、ありがとうございます。
なるほど、ずうっとここにこだわってしまい 探しもとめて あちこちいろんなところを放浪して回ってました。
やっとたどり着きました。 

先生、もう一つそこで質問なんですけどね、費用を資産に加算してしまうというのは 考え方としては 何も問題はないんでしょうか?いえ すでに購入代価に入れると決められてるのですから、別に問題はないんですけどもw


確かに、(2)有価証券等に含めた場合
1期目:ゼロ
2期目:+90,000

のやり方の方なら 利益がその会計期間内の中で90,000円と出ますので 「そこの点だけ」に着目すればOKなんでしょうけれど、そもそも  商品や固定資産、有価証券に加算する付随費用はそれほど金額が多いものでもないので 資産に加算してしまっても 問題ないなということなんですかね?

科目の設定というのは そんなに意味が深いものではないのですか・・?
支払手数料が資産になつたりしても 特に実務では問題にはならないということですか?


それと・・・費用が少なくなると 税金を多く収めることになるんですよね?


会計期間内に費用と収益をゆがみなく計上する  > 科目設定 (科目云々よりも収益の「ゆがみ」をなくす方が大事)
 

更に 結果的に経費が少なくなり、税金も多くはらってもらえる 

一石二鳥やん!てことなんでしょうか?
すみません・・ 
Posted by 梅酒 at 2012年03月05日 02:43
いえいえ、どういたしまして。

損益計算の方が大事というのはある意味ではそうなんですが、科目の設定(資産の側)もそれほどおかしい感じではないかもしれません。

取得原価(資産としてのせる金額)は、その資産の本体価格というより、その資産の取得にかかった金額(本体+手数料等)です。

ごく日常的には、本体だけの価格でやりとりしますが、金額がはるものなんかは、別途の費用がかかりますが、それを含める方が合理的だと思います。
たとえばエアコンなんかは取付のコストがかかります。
別途とられるケースもあれば、代金に含まれていることもあると思います。
代金に含まれている場合は、実際には販売店がそのコストを負担していることになります。
ということはその販売価格の中に含まれているハズです。

買う側からすると取付費別途と取付費無料のケースとで取得原価が異なるのはむしろ不自然といえるかと思います。
取得原価は、本体の値段だけでなく、付随費用を加えるというのが正しいのではないかと思います。
Posted by 暮木孝司 at 2012年03月05日 10:31
先生ありがとうございます!!
ようやく ほっとしてきました。
そうですね、先生のおっしゃる通りです。

買う側 同じ商品を店で比べたときの場合・・

A店 エアコン50,000円
    手数料5,000円


B店 エアコン55,000円 (取り付料もおそらくはいってるか、もしくは取り付け料込の値段でなんて感じで売ってる場合もある)

買う側も 売る側も 同じものを売るのに 片方では A店エアコンが50,000円
     B店じゃ55,000円てものおかしいですね。

また、 違う商品であっても手数料を含む又は含んでるであろう備品購入と、手数料別途請求の場合であっても 同じ意味をもちますしね。だいたい何を購入しても 取り付け料とかかかりますから、それを考えると統一しておいたほうがいいですよね

先生を探して教えてもらえて良かったです!
ありがとうございます!記憶に残ると思いますので!
またよろしくお願いします!
Posted by 梅酒 at 2012年03月05日 15:57
あの・・・ あのですね・・先生 いろいろと質問攻めですみません、先ほど終わりにしたんですけど どんどん疑問がわいてきてしまい・・・個人授業的な感じになってすみません。
いろんなサイトを転々をして参考にしながら自分でもブログに学んだことをUPしてるんです。
で、そこに会社法・企業会計規則・法人税法・などの言葉がよく出てきます。

このほかにも色いろあるのかもしれないのですが、実務で仕事をする時に何を一番に考えて経理の人は処理を進めるべきですか?
簿記2級ではここらへんの学びがないのですが、実務でも使えるように頭にインプットしていくために 教えてください。
というのは・・・今、資本的支出とか収益的支出とかを学んでるんですが、実務だとそんなに簡単にこれは修繕とかこれは改良とか混乱する事がよくあって、どっちともいえるなあ・・・なんて思う事がよくありました。
事業を展開してて社屋を工事してる会社で仕事をしてたことがあり、毎回悩んでました。
で、他の方のサイトなど見て それをエクセルに落としてみたんですが、
法人税法上では4つの中から枝分かれ的に選ぶようになってるし・・
企業会計規則では なにやら 科目がたくさんならんでますし・・・会計上の固定資産とは、販売目的でなく継続的に会社で使用することを目的とする財産のことを指す。とか科目がずらずら並んでたりします。
この中から どれが妥当かなどを経理の担当者は選んで処理していくのって大変ですよね。
こういう実務的な事を考えると ただ2級の仕訳できても・・・判断が出来ないと仕訳ができないな・・と思い怖くなってきます。
そういう時、上司に聞けばいいんでしょうけど、1人で経理をしてる人とか どうしてるんでしょうか・・

Posted by 梅酒 at 2012年03月05日 16:17
梅酒さん、こんばんは。

取得原価の話は、梅酒さんの方が説明が上手ですね。
具体的な金額を入れた方が分かりやすかったです。

実務では、規模(監査を受けるような会社か否か)でまず分岐があって、大きな会社では経理は一人ってことはないでしょうから、それ以外でしょうね。

だいたい会計事務所が関与してたりするとその判断は、内容を聞いて会計事務所の方で行うケースが多いように思います。
難しいのは、実際のことろどうなのか(事実認定)ですね。
一つの工事といっても色んな事を一緒にやりますので。

金額が小さければ、余り問題がないかと思いますが、大きいときは後で調査等で否認されるのがイヤなので全力で検討してました。

会計事務所の関与があるならご相談なさるといいかもしれないですね。
そうでないケースだと金額が大きいときには、税務の取扱いは検討なさった方がよいように思います。
ご参考まで。

Posted by 暮木孝司 at 2012年03月05日 19:35
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